新食感 松山の定番和菓子「一六タルト」が天ぷらに 石鎚山サービスエリアで販売

新食感 松山の定番和菓子「一六タルト」が天ぷらに 石鎚山サービスエリアで販売

ぱりっとした食感にユズの香りがふわり――。松山の定番和菓子「一六タルト」が天ぷらになった。タルトを串に刺してカラッと揚げている。買えるのは松山自動車道上り線の石鎚山サービスエリア(SA、愛媛県西条市)のみの限定で、1個160円で販売している。商品名はそのまま「一六タルトの天ぷら」。一六タルトの製造元の一六本舗(松山市)と石鎚山SAの商業施設を運営する伊予鉄会館が共同開発した。一六本舗でタルトの新しい食べ方を模索していたところ、伊予鉄グループから「天ぷらにしたい」と話があり、商品開発が始まった。

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